新居浜ギャラリー木星舎

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夢酔展

2017年11月11日(土)〜16日(木)
11:00 a.m.〜6:00p.m.会期中無休

 

 

シンプルでプレーンな形のものから線と色で遊んだものまで、花器や食器として、またオブジェとしても生活に彩りを与えてくれる陶器を展示いたします。
使う人のイマジネーションを刺激する素敵な焼き物です。
ぜひご高覧ください。


宮崎夢
昭和53年滋賀県信楽にて神山清子氏に師事
昭和55年滋賀県高島郡今津町に夢酔窯を開く
平成元年 愛媛県四国中央市に移転現在に至る

木星舎 コレクション

2017.8月24日(木)〜30日(水)

   11:00a.m.〜6:00p.m. 会期中無休

 

原陽子「赤い羊を数える」 銅版画


木星舎はオープンして5年余りになりました。

皆様方の暖かい励ましや応援をいただき、なんとかやってこられ

ました。ありがとうございました。

つきましては、今回これまでの展覧会に出品できなかった作品や、

個人的に好きで手元に置いていたものなどを展示致します。

すべて抽象的傾向の平面作品です。ぜひご高覧ください。

 

<出品作品リスト>

岡田まりゑ、金子善明、木下恵介、原陽子、平田達哉、堀川理万子

堀川理万子、森本秀樹、横田亜弓、吉田素子 ほか 

 

扇田克也展

扇田克也展
2017年4月7日(金)〜14日(金)

11:00a.m.〜6:00p.m. 会期中無休

 


 

 


 

<略歴>
1957 大阪府河内長野市に生まれる。
1980 金沢美術工芸大学卒業、東京ガラス工芸研究所にてガラス技法を学ぶ
1991  第4回世界現代ガラス展 北海道立近代美術館貴。
1994 第5回五島記念文化賞美術新人賞。
1997 NHK−TV番組、土曜美の朝「潜む光の奥へ ガラス造形作家扇田克也」放映。
1999 日本のガラス2000年〜弥生から現代まで(東京サントリー美術館))
2005 現代ガラスの挑戦 光の彫刻展(菊池寛美記念、智美術館)
2007 光のカタチ 扇田克也展(高島屋 東京/名古屋/大阪)
2009 はじめに光ありき、美術にみる光の表現(北海道立近代美術館)
2012  ipPodo gallery個展(ニューヨーク)
2014 LONDON COLLECT 2014(ロンドン)

 

 

<パブリックコレクション>
北海道立近代美術館 横浜美術館 サントリー美術館 金沢21世紀美術館 伊丹市 富山市 デュッセルドルフ美術館 コープルグ城美術館 ほか

 


 

扇田克也ホームページ : http://ohgita.com/

 


 

片平和夫個展

2017年3月10日(金)〜16日(木)
11:00a.m.〜6:00p.m.会期中無休

 

愛媛県西条市にお住まいで、長年地元に腰を落ち着けユニークな絵を描き続けられている片平和夫先生の個展のご案内をいたします。

 

先生の色面構成あるいは色面分割された絵は、一見抽象画のように見えますが、しかしよく見るとその中に建物や人物,木々、自動車などが幽かにそれとなく描かれているのがわかります。

 

私たちはその記号のようなイメージとタイトルから絵を読み取ろうとしますが、たいていの場合徒労に終わってしまいます。
それは捕まえようとすれば手のひらからこぼれ落ち、目をそらせばまた視野の隅に現れる、そんな覚束ない感覚に似ています。
記号=イメージはきっかけにすぎず、存在の本質は色面の背後またはこちら側にあるのでしょう。これは私たち一人ひとりの、内なる風景に出逢うための絵画です。

 

知的で詩情豊かな片平芸術をぜひご高覧下さい。

アフリカ ムブティ族の樹皮布

アフリカ ムブティ族の樹皮布

 

2016年12月8日(木)〜14日(水)
会期中無休 11:00a.m.〜6:00p.m.

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ムブティ族はアフリカ、コンゴ民主共和国の北東部7万平方キロに及ぶイトウリ熱帯雨林に住むピグミー族の総称で、いまだに狩猟採集社会を築くコンゴのもっとも古い民族のひとつです。

 

彼らは以前から独創的な音楽や踊りで注目されていましたが、最近になってバーククロス(タパ)で作られた布のユニークさが高く評価され始めました。

 

タパは糸を紡ぐことなく樹皮を叩き、なめしただけの布で、もっとも原始的な布の形態です。

 

そこに描かれた模様は即興的で不連続、その洗練された抽象性は現代美術に通じる痛快さを持っています。

 

原初の素朴な力をご覧ください.

 

 

 

 

 

飯島浩個展

飯島浩個展
11月22日(火)〜28日(月)

11:00a.m.〜6:00p.m.会期中無休

 

今年の春、飯島さんに展覧会をお願いしたところ、快く受けていただきました。
飯島さんとは30年来のお付き合いをいただいておりますが、ダンディで知的で、とても優しい慶応ボーイです。お人柄どおりの絵が並びます。
良い展覧会になると思います。ぜひご高覧ください。

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<飯島浩略歴>
1933年東京に生まれる
慶応義塾大学工学部応用化学科卒
新制作協会の相原求一郎氏に指導を受ける
東京、横浜、新居浜などで個展グループ展多数

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<作品収蔵>
横浜華僑キリスト教会
日本キリスト教団広島教会
松山ペデル病院
横浜・山手・猫の美術館 他

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古書市

平成28年8月25日(木)〜30日(火)
会期中無休11:00a.m.〜6:00p.m.

 

 

ご来店いただいている皆様からお預かりした古本を展示即売致します。
美術書が多くなると思いますが、なるべくいろいろなジャンルの本を揃えます。
珍しい本をお探しの方、是非お越しください。

古代ローマングラスとアクセサリー展

古代ローマングラスとアクセサリー展

2016年 6月18日(土)〜25日(土)
会期中無休 11:00a.m.〜6:00p.m.

 

ガラスの起源については紀元前2千数百年頃といわれていますが、実の所はっきりしていません。ガラスの前段階の自然軸や、石英の粉末に軸を施したファイアンスと呼ばれるものもー応ガラスの仲間だとすれば、おそらく紀元前3千年頃まで遡れるのではないでしょうか。
その発祥の地はエジプトもしくはメソポタミアの地中海周辺であることはまちがいないようです。ただガラスが、その特質が充分にいかされ生活の中に根付くにはローマ時代の吹きガラスの誕生まで待たなければなりませんでした。
現在みられるような容器としてのガラスが出来、ローマ帝国の遠大なネットワークで世界各地に大量に運ばれたのは紀元前1c.〜後2c.以降のことでしょう。
今回、器としてのガラスの出現に立ち会うべく、ローマングラスの壷や、瓶の小品12点に加え、その時代のトンボ玉やラピスラズリ、カーネリアンなどの貴石で製作されたアクセサリー60点も併せて展示致します。ぜひご高覧下さい。
 

 

白石幸子ステンドグラス展
2016年42日(土)〜7日(木)
1l:00a.m.〜6:00p.m. 会期中無休

白石先生は新居浜のステンドグラス制作の草分けの一人で数多くの作品を残してまいりました。
私が白石先生の知己を得たのは、私が以前勤めていた画廊で働き始めた頃ですから、30年以上前のことになります。
それ以来先生には時々お会いすることはございましたが、先生の作品を詳しく拝見することはありませんでした。
今回ご縁がありこうして木星舎で展示会を持つことが出来ました。
白石先生のモダンでやさしい色彩のステンドグラスをぜひご高覧ください。

 
第2回ボックスアート展
昨年にひき続きボックスアート展を開催いたします。
今回は松山の萬翠荘と新居浜の木星舎の2会場を巡回いたします。
今年も多くの方々からおもしろい作品が集まりました、
3月19日(土)−26日(土)
11:00〜18:00(会期中無休)